2008年08月07日

肌の弾力に関係するミネラル

 
肌の弾力と関係のあるミネラルは、です。

肌の弾力に関係するコラーゲンは分子単位では意味がなく、多数のコラーゲンが重なり合うことで、初めて役割を果たします。
コラーゲンを結合させるのに必要なミネラルが銅というわけです。

銅を多く含む食品・・・

 貝類、レバー、ココア、チョコレート、カニ、エビ、のり、など。

肌の弾力を手に入れたい方、少し意識して食事をしてみませんか?


すっぽんの食用の歴史は中国にはじまり、記録では楊貴妃などの宮中料理として愛用されていたようです。
現在でもすっぽんは日本..


  
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2008年08月05日

肌のハリと関係するミネラル

肌のハリと関係のあるミネラルはマンガンです。
肌のハリを保つ必須条件は、
コラーゲン、エラスチン、コンドロイチン硫酸、ヘパラン硫酸、ヒアルロン酸をスムーズに作り続けることです。
これらの成分を作るのに、欠かせないのが、マンガンです。

マンガンを多く含む食品・・・
 
 干しひじきなどの海草類、玄米、大豆、アーモンド、抹茶、カキ、

 小豆、さつまいも、納豆 など

肌のハリが気になる方、これらの食品を少しだけ意識して摂ってみませんか?

★『よそでは買えない』、海洋ミネラル納豆三角経木(40g×3×5)可愛い専用箱にお入れしてお届けします。ご贈答に最適です..

1包みあたり約350億個の酵母菌を抹茶でコーティング。
仮眠状態のまま胃酸にも負けず腸まで届き、腸内で一気に目覚め..

         


ラベル:ミネラル
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2008年08月02日

不足すると肌があれるミネラル

前回、ミネラルについて少し触れましたが、
今回は、暑い夏に不足しがちなミネラルについて。

不足すると肌あれを起こしてしまうミネラルは、
亜鉛です。

亜鉛には、活性酸素によるダメージを防いで、細胞を保護する働きがあります。
亜鉛が不足すると肌あれを起こしやすい原因は、紫外線などの影響を受けやすくなるからだと言われています。

なぜ、暑い夏に不足しがちになるのか、と言いますと、
亜鉛は、尿や汗の中に、かなりの量が排出されてしまうそうです。
たくさんの汗をかいてしまう夏は、亜鉛不足に陥りやすいのではないでしょうか。

亜鉛を多く含む食品は・・・

ワカメなどの海草類、カキ、ホタテ、その他貝類、レバー、うなぎ、たらこ、さんま、鳥のささみ、卵黄、豆類など。

たくさん汗をかき、なんとなく肌の調子が悪い方、
少しだけ、意識して食事をしてみませんか?


【ザ★ローヤルゼリー】
ローヤルゼリー(ROYAL JELLY)その意味は、王様の召し上がるゼリーという意味です。

「ザ★ローヤ..




ラベル:ミネラル
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2008年08月01日

小じわができにくい生活

                 
小じわやたるみのできる理由は・・・

皮膚は上から、表皮・真皮・皮下組織の順にできています。
小じわは何らかの理由で皮下組織が縮んでしまい、あまった表皮と真皮がたるんでできるのです。

小じわの悩みをもつ人は、20〜30代の時に、急激なダイエットをした人に多いんだそうです。

ダイエットをするとき、ただ、食べる量を減らせばいいというものではありません。
脂肪は減らしても、潤い肌のもととなる、皮下組織のコラーゲンやヒアルロン酸などを減らさないようなダイエットをする必要があります。

コラーゲンやヒアルロン酸を減らさないようにするには、「食」の工夫が必要です。
どんな食事が有効かというと、コラーゲンやヒアルロン酸をつくるのに欠かせない、ミネラルがたっぷりと含まれた食事を心がけることです。

例えば、ミネラルを豊富に含んでいる、ワカメスープや玄米、ゴボウなど。
それから、食事をつくる際に、ミネラルを多く含んでいる塩を使うなど。
食事から摂るのが困難であれば、サプリや健康補助食品でミネラルを補給もすることもありだと思います。

ミネラルは、しわ・たるみのみならず、美肌をつくるのに欠かせない栄養素です。

緑黄野菜を超えた!?健康食品★
アルカリ性の塩水湖に自生する藍藻の一種。
豊富なミネラルとビタミンを摂取できるので、毎日..

コントレックスには1861年にフランスで公式ミネラルウォーターの第一号として認定された歴史があります。
硬度1551なのでクセを..



ラベル:しわ
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2008年07月30日

化粧品から薬並みのステロイド

今月16日、「ステロイド不使用」をうたい通信販売されていた、
「NOATOクリーム」から、医薬品並みの濃度のステロイドが検出されました。
東京都は「薬事法違反で、健康被害が出る恐れがある」として、
販売会社「ラバンナ」(新宿区)へ回収、販売中止を指示しています。

外用ステロイドホルモン製剤は、その作用から弱から最強までの
5段階の作用で区分けされています。
検出されたのは、薬事法の化粧品基準で配合が禁止されている、
「プロピオン酸クロベタゾール」。
この「プロピオン酸クロベタゾール」は皮膚萎縮や、
長期に大量に使用すると緑内障などの副作用を引き起こします。

一般的に、顔などの皮膚の薄い部分は薬剤の吸収性が高いため、
最強のステロイド外用薬が処方されることはありません。
しかし同クリームは化粧品として販売されていたため、
購入者の多くは顔面への使用が中心であったと考えられます。

効果のあまりの高さに「ステロイド不使用」に疑問を持った購入者が
国民生活センターに相談したことから薬事法違反が発覚しました。

発売から4カ月あまりで、販売数は5691個。

化粧品は全成分表示が義務づけられているとはいえ、
正しく表示されているかどうかの確認は業者側に任されています。

このように消費者を裏切るようなことは、
二度と起こらないことで欲しいです。
今回の発見がもっと遅くなっていたら・・・と考えると、
非常に恐ろしいですし、まことに遺憾に思います。
                           


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2008年07月29日

シミ・そばかすをつくらない生活

                          
今日も日差しが強いですね。

紫外線を浴びると、シミやそばかすができるということは、
よく知られていますよね。

でも、実は、毎日使っている化粧品によっても、シミやそばかすを
作り出してしまうこともあるんだそうです。

化粧品も紫外線も肌に科学的な刺激を与えます。
このように、科学的刺激を受けた時、
メラニン細胞の遺伝子に傷が入り、
その傷ついたメラニン細胞がシミやそばかすを作り出してしまうのです。

化粧品も原因の一つとなっているのならば、
日焼け対策として効果的なことは、
出掛けるときは、化粧は必要最小限にとどめ、日傘をさす。
このとき、日傘は顔に近い位置まで下げてさすことをおすすめします。
隙間から、紫外線は入ってきますから。

それから、たっぷりのビタミンCを摂ること。
ビタミンCは、美肌には必要不可欠のビタミンです。

そして、余計な悩みを持たないこと。
悩みを持たない方がいいという理由としては、
ストレスが脳の一部を刺激し、メラニン細胞ホルモンを分泌してしまうからです。

悩みやストレスを感じるときは、いつもよも多めに、
ビタミンCを摂ることをおすすめします。

ストレスを感じたり、頭を使うことによって、
ビタミンCは奪われてしまうと聞いたことがありますから。

ビタミンCは、一気にたっぷり摂るよりも、
こまめに分けて、しっかり体に補充することをおすすめします。
                              
ローズヒップ由来ビタミンC 1000mg配合
ローズヒップは、「ビタミンCno爆弾」と言われるほど豊富にビタミンCを含んでいます。
..





ラベル:紫外線
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2008年07月26日

肌も臓器のひとつ

お肌に問題が現れたとき、
例えば、シミ、そばかす、しわ、ニキビ、吹き出物・・・

私たちは、まず、何かを塗って、直そうと考えませんか?

私も数年前まではそうでした。

だけど、塗るだけではダメなんです。

「肌も臓器のひとつ」
「人間の体は、食べたもので作られる」

という言葉を聞いた時、気づかされました。

臓器の具合が悪くなった時。
例えば、胃が痛くなった時に、
胃が痛いからと言って、胃に直接、何かを塗ろうとはしませんよね。

胃が痛くならないように、食事の工夫をしたり、
ストレス解消をしたり・・・と。

お肌も同じ。

トラブルが起こらないように、
きれいな素肌を作ることが大切になってきます。

きれいな素肌を作るには・・・

洗顔?化粧品?生活態度?食事?

いろいろな方法があると思います。

でも、私は「体は自分が食べたもので作られる」という考えから、
トラブルが起こりにくい肌を、体の内部からのアプローチで
作り上げて行く方法を調べて行きたいと思います。
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